
日本スピッツ
ドイツのホワイト・スピッツが祖先だと考えられています。20世紀に日本に持ち込まれ、改良を重ねた結果、現在のような純白の被毛の小型スピッツが誕生しました。そのかわいらしさに人気は一気に高まりましたが、無駄吠えや甲高い鳴き声が耳障りだということで徐々に敬遠されていくようになりました。現在は、愛好家たちの手によって、無駄吠えをしないように改良されています。
日本スピッツの最大の魅力は、純白の被毛。ダブル・コートでやわらかな手触りをしており、首の周りのほか、胸、尾に豊かな飾り毛があります。
警戒心は強いですが、家族や飼い主には従順です。活発で、度胸があり、怖いもの知らずなところもあります。
