
ロットワイラー
ロットワイラーは最も古い種のひとつだと考えられています。古代ローマ帝国、ローマ軍がヨーロッパに侵攻した際に伴われていた犬が祖先です。その後、ドイツのロットワイラーで貨車引きや家畜の追い立てをする作業犬として活躍し、土着の犬との交配によって、現在の姿となりました。
体は大型犬と中型犬の間程度の大きさで、がっしりとしており、筋肉質です。特に胸部が発達しています。まっすぐな硬い短毛が密生しています。色は、ブラックで、頬、マズル、胸、脚などにタンの斑が入っています。
性格はとても落ち着いており、利口です。警戒心が強く勇敢なので、番犬として優秀なほか、優しく、愛情深いので、子供の相手にも適しています。
