ペット図鑑

犬の種類ガイド

レオンベルガー

ドイツのレオンベルク州の議員が、州の紋章に描かれているライオンのような犬を作出しようとしたのが起源です。ニューファンドランドやセント・バーナード、グレート・ピレニーズなどを交配させることで誕生しました。一時期はヨーロッパの宮廷で飼育されたこともありましたが、第1次世界大戦後は牧畜犬として活躍していました。

筋肉質でがっしりとした大きな体をしています。指の間の皮膚が水かき状に発達しており、水難救助犬としてのも優秀です。被毛はカーリーヘアとストレートの2種類があり、水をはじきます。ライオンのような犬を目指して作られたということもあり、黄金の被毛です。

威厳ある風貌ですが、温厚で従順な性格です。

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