
ミニチュア・シュナウザー
19世紀末のドイツで、スタンダード・シュナウザーが小型に改良され、ミニチュア・シュナウザーが誕生しました。スタミナがあるので、農場を駆け回り、1頭で番犬、ネズミ捕り犬として活躍していました。1920年代にはアメリカに渡り、家庭犬としても人気を集めます。小さな体の割に、筋肉質で、体重もほかの小型犬に比べると重くなります。
ミニチュア・シュナウザーの最大の特徴は長い口髭と、まゆ毛です。毎日のブラッシングのほか、ひげは清潔に保つよう、食事のあとはコーミングが必要です。
利口で、家族の言葉はよく理解します。勇敢ですが、さみしがり屋なので、できるだけひとりぼっちにしないようにしましょう。
