
ポメラニアン
祖先は北方スピッツ系のサモエドで、牛や羊の番犬、作業犬として飼われていた犬だと考えられています。もともとは大型犬でしたが、ドイツのポメラニア地方で小型化されました。名前は、改良された土地に由来しています。
首と肩のたてがみ状の被毛が特徴です。全体は、柔らかく細い長めの毛で包まれています。毎日のブラッシングが必要となりますが、繊細な毛のため、丁寧におこなう必要があります。また、骨が細いので高いところから飛び降りたりするとすぐに骨折してしまいます。動きには注意を払っておかなければなりません。
性格は陽気で、遊び好きです。小さな体ながら勇敢で、番犬としての役割も十分に果たしてくれます。
