
ボーダー・コリー
祖先はトナカイ用の牧畜犬で、スコットランドに古くから住んでいる犬だと考えられています。イギリスに渡ったあと、ラフ・コリーの祖先や土着の牧畜犬との交配により、現在の姿になりました。作業犬としての能力が非常に高く、現在も世界中の牧場で牧羊犬として重宝されています。
たくましい体は、特に腰の筋肉が発達しており、優れた運動神経を誇ります。被毛はなめらかなダブル・コートです。ラフとスムースの2タイプがあり、ラフは首の周り、大腿部、尾に豊かな飾り毛があります。
活発で判断能力に優れており、責任感があります。忍耐強く作業をこなす一方で、とても温厚な性格をしているので、子供の相手にも最適です。
