
バセット・ハウンド
祖先は16世紀のフランスでアカシカ狩りに使われていた猟犬です。そのなかから脚の短い犬と同じような数種類の犬を交配したことで背の低い犬が誕生し、その後、イギリスでブラッドハウンドとの交配によって現在のバセット・ハウンドが誕生しました。動きは素早くありませんが、優れた嗅覚を持ち合わせており、狩りにはとても重宝されています。
適度にたるんだ皮膚、低い位置についた長く垂れた耳、胴長短脚の体型はとてもユーモラスがあります。被毛は、硬くなめらかな短毛が密生しています。色はブラック、ホワイト、タンの3色毛、レモンとホワイトの2色毛が一般的です。
とてもマイペースで、温和な性格をしています。
