
スキッパーキ
原産はベルギーで、名はフランドル地方の方言で「小さな羊飼い」という意味です。労働階級の人々に愛され、害獣駆除や番犬として活躍しました。19世紀にはフランスのマリー・アンワネットが飼い始めたことから広く知られるようになり、人気が高まりました。以後、家庭犬として親しまれています。
小柄ですが、しっかりとした体をしています。キツネのような賢い表情をしています。尾は生まれつきないか、もしくは断尾されています。15世紀ごろから断尾する習慣がありました。ダブル・コートで硬い黒の直毛で覆われています。首のまわりと大腿部の毛が長いのが特徴です。
性格は、活動的で、愛想がよく、家族や飼い主にはよく甘えます。
