
ジャック・ラッセル・テリア
1800年代に、ジャック・ラッセル牧師が育てていた犬がジャック・ラッセル・テリアの起源だとされています。キツネ狩りが好きなラッセル牧師が、狩りのパートナーとして作り出した種です。現在は家庭犬として親しまれていますが、優秀な猟犬としても活躍しています。
被毛は、スムース、ラフ、ブロークンの3タイプに分けられます。小柄ですが、筋肉質でたくましく、地面に潜って狩りをするのに適した体型です。
はつらつとしており、とてもエネルギッシュ。勇敢で怖いもの知らずな猟犬らしい性格です。ただ、とっても無邪気で、目を離すとすぐにいたずらをしてしまう、存在感たっぷりな種です。
