
ウェルシュ・コーギー・カーディガン
歴史は古く、紀元前1200年ごろに、ケルト族によって中央アジアからイギリスのウェールズに持ち込まれた犬が祖先だと考えられています。長い間、優秀な牧畜犬として大切にされ、20世紀にのちにイギリスの王ジョージ6世となるヨーク公が宮廷で飼い始めたことをきっかけに人気が高まりました。
2種類いるコーギーのうち、カーディガンとペンブロークの最大の違いは尾です。カーディガンはふさふさの垂れた尾を持っています。そして、先に丸みのある、直立した大きな耳が広く離れていることも特徴のひとつです。被毛は、どんな悪天候にも耐えられる、密生したダブル・コートです。
性格は明るく活発、環境の変化に柔軟に対応できます。
