
イングリッシュ・セター
15世紀ごろからイギリスで鳥猟犬として重宝されていた種です。祖先はスパニッシュ・ポインター、ウォーター・スパニエル、スパニッシュ・スパニエルと考えられています。改良を重ねたことで猟犬として優れた能力を身につけました。獲物を前にして座り込むセッティングという行動をとることからこの名がつきました。
筋肉質なスラリとした体型をしており、長い耳と尾は垂れています。ダブル・コートで中くらいのなめらかな被毛が体の線を覆うように生えています。耳、腹、四肢、尾に優雅な飾り毛があるのも特徴です。
猟犬の血をひいており、活発に動きます。普段は温厚で甘えん坊です。
